Unfini−minus

カメコひげやぎの、だらだら日記

2006-02 

撮る側撮られる側

って難しい関係ですよね。
前からずっと思ってた事なんですが、
カメラマンとレイヤーさんの関係って非常に微妙・・・。

両方ともやりたい事があり、引けないとこがある。
更に、イベントなどでは、他流試合をやる様な物。
大体、撮る必要もないし、撮らせる必要もない。
いや、カメラマン側からすると撮る必要があるか・・・。
撮らないカメラマンは、カメラマンじゃないし。
でも、レイヤーさんは、撮らせる必要は無いわけだ。うん。
んじゃ、イベントじゃなくていいじゃん!!
ん〜、確かにそうかも・・・。
でも、イベントじゃなければって、写真もあると思うし。

特に、この前のキャラダイスがそんな感じでした。
イベント写真って、セッションだなって。
いきなり会って、何も打ち合わせしてない人との緊張感。
そしてショットを重ねていくごとに、お互いノッテ
イイ写真が撮れたり。

ちょっと話が変わってこんな事も。
だいぶ前になるんですが、ひげやぎ、ファフナーにはまりました。
そのきっかけは、とある素敵レイヤーさんの総士というキャラを撮った事。
あまりにも、かっこよかったんで、そのキャラがどんなキャラなのか
どんな作品なのか知りたくてDVD全部一気見。
はい。はまりました!
そして、種やデスノ、Dグレと続き、はまっていく、ひげやぎ。笑
作品にはまる事で、確かに撮れる写真もあると思います。
んじゃ、作品に理解がないと撮ったらだめ???
んむ〜、それも難しい・・・。
自分みたいな事で、はまる事もある訳だし。

レイヤーさんから見れば、その衣装を作るまでにどんだけ手間のかかる事か。
設定集め、布選び、型紙づくりや裁縫。
そして小道具やメイク等々。限られたお金と時間を使って
自分の出来る範囲内で、一番ベストなものを準備する。
そして、キャラのイメージづくり。
そして、撮影の時は、見知らぬ人に時間を拘束される訳だし。

それ考えると、カメラマンはラクです。
カメラ準備するだけだもん!シャッター切るだけだもん!!笑

わかんね、わかんねっす。
自分のお馬鹿な脳みそでは、これと言った答えがみつかんないです。
今は、こんな事くらいしか・・・。

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写真提供:mossiさん

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